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BTIMAT(パリ国際建築専門見本市)に行ってきました!


こんにちは!急に真冬のような寒さになりましたが、皆さま体調を崩されたりしていませんか。

と言いますのも、11月6日から11日まで、プレジールメゾン・スタッフみなでパリへ出張に行ってきたのですが、日本に着いたら、パリと同じくらいの気温、むしろ寒いくらいでびっくりしてしまったからです。

出張出発前は、まだ秋の気候でしたのに・・・

さて、今回パリに出張に行った目的は、2年に一度のBATIMAT(パリ国際建築専門見本市)へ行くためでした。

BATIMATとは、欧州を中心とした最新の建築技術や、資材、製品が展示されるとても大きな建築業界見本市です。フランスの建築関係メーカーはもちろん、海外からも多数の企業が出展しています。

この見本市には、建築家、施工会社、資材業者、また建築やデザインを勉強している学生など、約35万人もの人々が訪れたようです。


外装材用や内装材、建具、金物メーカーなど数多くのメーカーが立派なスタンドを構え新たな顧客獲得に精を出していました。

こちからも興味のあるメーカーに積極的に話を伺います。しかし、何かと話が長くなってしまうのがフランスの人々。

最初はビジネスの話をしていても、急に「ところで!あなた達、日本から来たのよね!私の弟も日本で住んでるよ。とっても素晴らしい国らしいね。もし旅行に行くならどの季節がベストかしら?」「僕たちの会社、綺麗なところにあるんだよ。もし時間があるなら観光においで!」なんて、仕事には直接関係ない話へと話題が広がっていってしまうからなのですが・・・

企業によっては、シャンパンをお客さんにふるまっているところも。 シャンパン片手に、長々と商談をする姿は、なんだかとってもフランス的。

取引相手同士でもメールを数回交わしたら、お互いを下の名前で呼び合うのが普通なのがフランス。相手が自分のことを下の名前で呼んでいるのに、こちらがムッシューやマダムと続けて使うと、『お堅く、距離を置かれている』という印象を与えてしまうことも。

日本とフランス、文化が違うからビジネスの仕方も違うのですね。

その違いからフランスとの貿易は日本では敬遠されがちなようです。

どちらが良い悪いとかいう極論ではなく、それぞれに歴史、文化背景が違うことによって生まれる違いだと理解して、日仏のバランスを取りながらこれからもフランス人と良いビジネスを築いていきたいと思います。

日本の住まいがヨーロッパのように適正価格で建てられて、さらに快適なものになるように・・・!

パリの美しい建物を見て、改めてそう感じました。

それでは、Au revoir et A bientôt!

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